ブルームバーグ「グローバル金融規制と日本に与える影響」規制対応セミナー

2017.06.22

グローバル金融危機の勃発から10年が過ぎ、 国際的な金融規制改革は設計段階を経て実施段階へと移行しつつあります。また、世界に目を向けると、英国の欧州連合(EU)離脱やトランプ政権の誕生等、国際情勢は大きく転換し始めています。こうした中、金融市場はMiFID IIをはじめとする規制の導入や地政学リスクなどの様々な課題に直面しています。

このような状況を踏まえ、ブルームバーグは規制対応セミナー「グローバル金融規制と日本に与える影響」を開催しました。本セミナーでは、MiFID IIをはじめとするグローバル金融規制は日本企業にとって何を意味するのか、また、日本企業がグローバルベストプラクティスを導入し、新たな規制環境で成功を収めるための秘訣について議論しました。基調講演にはKPMGインターナショナル スペシャルアドバイザー、 有限責任 あずさ監査法人 シニアアドバイザー 河野 正道 氏をお迎えし、国際金融規制改革の動向と日本の戦略についてお話いただきました。その後のセッションでは、ブルームバーグ・インテリジェンス シニア政策アナリストが登壇し、欧州の規制改革が世界の金融事業者に及ぼす影響について解説したほか、パネルディスカッションでは金融業界を代表する有識者の方々が最新の規制動向と市場への影響を考察し、活発なディスカッションを行いました。

また、MiFID IIによりスムーズに対応するためのブルームバーグの活用方法を弊社のエキスパートがご説明し、最良執行証明から、書類手続き、コンプライアンス、データに至るまで、取引ワークフロー全体を網羅するブルームバーグの豊富なソリューションラインアップをご紹介しました。

開会のご挨拶
・ブルームバーグ L.P. 在日代表 石橋 邦裕

基調講演 「グローバル金融規制の動向と日本の戦略」
・KPMGインターナショナル スペシャルアドバイザー 有限責任 あずさ監査法人 シニアアドバイザー
河野 正道 氏

欧州の規制や地政学リスクの広範な影響
・ブルームバーグ・インテリジェンス 欧州地域シニア政策アナリスト サラ・ジェーン・マハムード
日本語:

English:

「ブルームバーグのMiFID II規制対応ソリューション」
トレードライフサイクルとブルームバーグ・ソリューション

・ブルームバーグ L.P. マーケット ・ストラクチャー APAC責任者 ドリュー・ブリック
日本語:

English:

MiFID II規定のマルチアセット最良執行証明ソリューション(BTCA)
・ブルームバーグ L.P. 電子取引在日統括責任者 中村 涼

MiFID IIの書類手続きに関する問題対策
・ブルームバーグ L.P. クライアント・データ ソリューション アジア担当 チャーリー・トムス
日本語:

English:

MiFID IIコンプライアンスソリューション(BVAULT)
・ブルームバーグ L.P. マーケット・スペシャリスト 内田 雅晴

MiFID IIデータソリューション
・ブルームバーグ L.P. 評価・規制関連商品スペシャリスト 村上 ちはる

パネルディスカッション 「MiFID IIの要件遵守に向けた実務レベルのインサイト」
モデレーター: ブルームバーグ L.P. マーケット・ストラクチャー アジアパシフィック責任者 ドリュー・ブリック
パネリスト:
– ドイツ証券株式会社 債券為替本部 ディレクター リズ・ラウ 氏
– みずほ証券株式会社 グローバル エクイティ COO エクイティ 業務部長 今泉 ライアン 氏
– いちよし証券株式会社 機関投資家営業部 国際営業課 シニア・セールス ジェレミー・マークウィック・スミス 氏
– ブルームバーグ L.P. コンテンツ・ストラテジー欧州責任者 マーク・ハワース
日本語:

English:

2017年下半期 経済・産業展望セミナー

2017.06.22

ブルームバーグでは、毎年恒例の「2017年下半期 経済・産業展望セミナー」を開催いたしました。今回のセミナーでは高齢化による人手不足や女性活躍推進等による人材の多様化から生じる問題点と投資機会をテーマとして掲げました。前半のセッションではブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のエコノミストが世界や日本の経済見通しについて解説したほか、BIアナリストが人口動態とイノベーションの観点から各セクターの見通しを考察しました。また、後半のセッションでは、メリルリンチ日本証券主席エコノミスト デバリエいづみ氏と東京大学社会科学研究所准教授 近藤絢子氏を招聘し、日本の人手不足から生じる脅威やチャンス、高齢化による労働市場の問題点や解決策についてそれぞれご講演いただき、その後のパネル・ディスカッションで、BIアナリスト・エコノミストとともに、人手不足や高齢化による困難な状況で勝ち抜く企業・業界は何か、チャレンジをどう好循環に転向するかを議論しました。

プログラムはこちらから

Tom Orlik 「世界経済見通し:新しい米連銀、労働者の高齢化に悩む中国」
ブルームバーグ・インテリジェンス チーフアジアエコノミスト トム・オリック
講演資料はこちらから

Yuki Masujima 「日本経済見通し:変わるアベノミクス、潜在成長率は上がるのか」
ブルームバーグ・インテリジェンス エコノミスト 増島 雄樹
講演資料はこちらから

Steve Man 「人口動態が自動車産業のイノベーションに与える影響」
自動車セクター担当 スティーブ・マン
講演資料はこちらから

Patrick Wong 「アジアにおけるイノベーション志向のコワーキング・スペース」
不動産セクター担当 パトリック・ウォン
講演資料はこちらから

Thomas Jastrzab 「人口動態:燃料需要者のM&Aと製品イノベーション」
小売セクター担当 トーマス・ジャストラブ
講演資料はこちらから

Michelle Ma 「課題に直面し、イノベーションに舵を切る日本の電気通信業界」
テクノロジーセクター担当 ミシェル・マ

 

「深まる日本の人手不足-脅威かチャンスか?」
メリルリンチ日本証券 主席エコノミスト デバリエいづみ氏

「進む高齢化:日本の労働市場の問題点と処方箋」
東京大学 社会科学研究所 准教授 近藤絢子 氏

パネルディスカッション 「人手不足と働き方改革、勝ち組は?」
パネリスト:デバリエいづみ氏、近藤絢子 氏、パトリック・ウォン、トーマス・ジャストラブ
モデレーター 増島 雄樹

「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー 東京」初開催

2017.05.26

2007年にロンドンで誕生した「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー」は、他に類を見ない企業参加型イベントです。これまでロンドン、ニューヨーク、シンガポール、香港など世界中の様々な金融の中心地で開催されてきました。

去る5月26日(金)、東京・丸の内仲通りにて、「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー 東京」が初開催されました。開会式にはスポーツ庁長官の鈴木 大地氏および本イベントの後援を務めるプレミアムフライデー推進協議会/一般社団法人日本経済団体連合会 副会長の石塚 邦雄氏が登壇し、参加者に激励の言葉を贈りました。

55チーム550人が参加した本レースでは、日本を代表する企業・団体が10人1組のチームを編成し、ランナーはそれぞれ1マイル(1.6km)、チーム合計10マイル(16km)をリレー形式で走り、沿道の歓声をうけながら東京最速企業の名をかけてタイムを競い合いました。各チームが健闘する中、優勝はBloomberg Speed チーム(走行タイム:58 分49 秒)、最もタイムの速かった男女混合チーム「FASTEST MIXED TEAM」(4人以上の女性と1人以上の男性で構成)はadidas japanチーム(走行タイム:1時間2分13秒)に、それぞれ決定しました。また、コミュニティパートナーである 認定NPO法人 難民支援協会に参加費の一部が寄付されました。

また、イベント終了後には、「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー」の特徴の一つであるアフターパーティーが開催されました。参加者達は互いの健闘を称え合い、チームの垣根を越えて交流を深めました。

イベントの詳細は「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー」ホームページをご参照ください。来年も開催予定ですので、沢山の皆様のご参加を来年お待ちしております!

 
ハイライトビデオ

 
レースの模様

「ブルームバーグ・バークレイズ・インデックス記念セミナー 」- 債券投資戦略の最新トレンド

2017.04.12

4月12日に開催された「ブルームバーグ・バークレイズ・インデックス記念セミナー」では、事業開始を記念して、インデックス運用の専門家に加え、大手運用会社のポートフォリオマネジャーやストラテジストをお招きし、債券投資の展望やトレンドについて議論していただきました。

インデックス運用、スマートベータ、市場戦略に精通する金融業界のプロフェショナルによるパネル・ディスカッションに加え、債券ベンチマークの現状や効率的な投資管理に役立つブルームバーグのポートフォリオ管理ツールも併せてご紹介しました。

開会のご挨拶
• ブルームバーグ L.P. 在日代表 石橋邦裕

ブルームバーグによるバークレイズ・インデックスの統合と今後の計画
・ブルームバーグ L.P. ポートフォリオ・アンド・インデックス・セールス
  アジア統括責任者 ノーマン・トゥエイブーム

ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスと投資ワークフローの効率化
・ポートフォリオ・アンド・インデックス・セールス
  日本統括責任者 多湖 理

 
 

『ワークフローをつかむ:データとシステム統合のCISセミナー』

2016.11.17

11月17日に開催された『ワークフローをつかむ:データとシステム統合のCISセミナー』では、金融業界動向、テクノロジー、システム統合サービスをトピックとして取り上げ、 限られたリソースで最大限の成果を生み出すための方法を解説しました。金融企業に影響をおよぼすマクロ経済要因及びそれに答えての業務務ワークフローとシステム統合活用例について話しました。デモとしてインテグレーション・コンソールとエンタプライズ・ゲートウェイをご紹介しました。今後のプロダクトロードマップについて発表しました。

Bloombergグローバルセミナー第8弾

2016.10.05

「Future of Japan’s economy. 日本経済、次のステージへ」開催

これからの日本経済の成長の原動力を探る

10月5日に開催された『Bloombergグローバルセミナー第8弾』では、日本経済のさらなる成長について活発な意見が交わされました。基調講演では金融庁長官森信親氏が個人金融資産の有効活用が日本経済に欠かせないと提言。それには顧客本位の金融商品の提供が必要と話しました。「企業価値向上」をテーマにしたパネルディスカッション1では、株主との対話を積極的に行う企業が増えていると評価する一方、「社外取締役の有効活用はまだ発展途上段階」ということでパネリストの意見が一致しました。パネルディスカッション2では、仮想通貨やブロックチェーンといった新たな技術が既存の金融業界のあり方を変えつつあるのと同時に、大きなビジネスチャンスが訪れていることを確認しました。基調講演2では、経済再生担当大臣の石原伸晃氏が登壇。イノベーションと働き方改革こそが日本経済の成長の原動力であるとし、現政権下における政府の後押しを強調しました。

プログラムおよび講演者プロフィールはこちらから

 

電子版セミナーレポート

電子版セミナーレポート

各スピーカーの発言内容や弊社の分析レポート等、
役立つ情報をまとめてご覧いただけます。

 
 
 
基調講演 1
「より良い資金の流れの実現に向けて」
金融庁長官 森 信親 氏
 

 

パネルディスカッション 1
「日本企業と市場の対話:持続的企業価値向上に向けて」
パネリスト:
株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 兼
株式会社日本取引所グループ 取締役兼執行役 宮原 幸一郎 氏
日本郵政株式会社 取締役 兼 代表執行役社長 長門 正貢 氏
一橋大学大学院商学研究科特任教授
一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤 邦雄 氏

 

 
 

パネルディスカッション 2
「仮想通貨とブロックチェーン:チャンスか脅威か。金融業界は巨大な変革の波に どう対応すべきか」
パネリスト:
日本銀行決済機構局審議役 FinTechセンター長 岩下 直行 氏
日本ブロックチェーン協会 代表理事 加納 裕三 氏
株式会社みずほフィナンシャルグループ執行役常務
グローバルプロダクツユニット長 兼 インキュベーションPT担当役員(CDIO) 山田 大介 氏

 

 

 
基調講演 2
「更なる日本経済活性化へ向けて」
経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
石原 伸晃 氏
 

 

セミナーの模様

「対話(エンゲージメント)で実現する企業価値の向上とは」

2016.09.12

ブルームバーグでは、9/12(月)、Hermes EOS、エッジ・インターナショナルとの共催で「対話(エンゲージメント)で実現する企業価値の向上とは」と題したセミナーを開催いたしました。世界的なトレンドとなっている 投資家と企業とのエンゲージメントによる企業価値向上への取り組みについて、 エンゲージメントサービスを専門とする英国のHermes EOSの共同社長Dr. Hans-Christoph Hirt氏、Henley Business School ICMAセンター准教授Dr. Andreas Hoepner氏、丸井グループ 代表取締役社長執行役員 青井 浩氏をスピーカーにお招きいたしました。日本においても、スチュワードシップコード、ガバナンスコードが導入される中、機関投資家や企業IR部門をはじめとした多くの方々にご参加いただき、本テーマの注目度の高さを感じるセミナーとなりました。

プログラムおよび講演者プロフィールはこちらから

基調講演 1 『実証研究:「エンゲージメントが投資のリスク・リターンに与える影響」の調査研究結果について』
Henley Business School-ICMA Centre, Dr. Andreas Hoepner 氏
基調講演 2 「Hermes EOSの取組とグローバルなスチュワードシップ活動の最新動向」
Hermes EOS共同代表 Dr. Hans-Christoph Hirt 氏
「Bloombergで見るESG」
ブルームバーグ L.P. ESG機能開発責任者 西田 淳子

講演資料はこちらから

「日本における統合報告の実情」
エッジ・インターナショナル 統合報告/ESG事業推進室 江森 郁実 氏

講演資料はこちらから

 

特別対談「~丸井グループにおける統合報告とエンゲージメントへの取り組み~」

丸井グループ 代表取締役社長代表執行役員 青井 浩 氏
講演資料はこちらから

丸井グループ 共創経営レポート

Hermes EOS 上級顧問 荒井 勝 氏

 

セミナーの模様

「(環境)から見るESG投資の最新動向 ~日本企業の環境情報を投資家はどう活用すべきか~」

2016.08.28

ブルームバーグでは、環境省との共催で「E(環境)から見るESG投資の最新動向 ~日本企業のESG情報に投資家はどう活用すべきか~」と題したセミナーを環境省と共同開催しました。本セミナーでは、環境省をはじめ、環境情報開示基盤整備事業のワーキング・グループ委員の方々、弊社サステナビリティ・チームビジネスマネージャーを交え、国内外の環境情報開示およびE(環境)に焦点を当てたESG投資の動向や課題について討論いたしました。2015年のパリ協定を受けて環境に対する関心が高まる中、多くの方々にご参加いただき、盛況のうちにセミナーを終えました。

プログラムおよび講演者プロフィールはこちらから

基調講演 「ESGのグローバルトレンド」
ブルームバーグL.P. サステナブル・ファイナンス プロダクトストラテジー責任者 レノラ・スキ
講演資料はこちらから
「環境情報開示基盤整備事業のご紹介」
株式会社NTTデータ経営研究所 シニアマネージャ
環境情報開示基盤整備事業 事務局 大塚 俊和
講演資料はこちらから

 
環境情報開示基盤整備事業募集チラシ

環境情報開示基盤整備事業募集要項

環境情報開示システム入力項目

パネルディスカッション: 「E(環境)から見るESG投資の最新動向 ~日本企業の環境情報を投資家はどう活用すべきか~」

モデレーター
• 株式会社大和総研 調査本部 主席研究員 河口 真理子 氏
• ニッセイアセットマネジメント株式会社 チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサー 井口 譲二 氏
• 上智大学経済学部 教授 上妻 義直 氏
• 東京海上ホールディングス 経営企画部部長 兼 CSR室長 長村 政明 氏
• 環境省 総合環境政策局 環境経済課長 奥山 祐矢
• ブルームバーグL.P. サステナブル・ファイナンス プロダクトストラテジー責任者 レノラ・スキ

 

開会のご挨拶 動画

基調講演 「ESGのグローバルトレンド」動画

「環境情報開示基盤整備事業のご紹介」動画

パネルディスカッション: 「E(環境)から見るESG投資の最新動向 ~日本企業の環境情報を投資家はどう活用すべきか~」動

Opening remarks videos

Keynote Speech: “Global Trends in ESG” video

“Introduction of Japan’s Platform of Environmental Information Disclosure System” vvideo

Panel Discussion: “Latest trends in ESG investment from the ‘E’ perspective: How should investors utilize Japanese corporations’ environmental data?” video

セミナーの模様

2016年下半期 経済・産業展望セミナー

2016.07.22

ブルームバーグでは、毎年恒例となりました今年後半の市場動向を占う「2016年下半期 経済・産業展望セミナー」を開催しました。前半を経済セッションとし、専門家の方々をお招きし、これまでの金融政策の評価と今後の日銀の政策運営について、緩和積極派・緩和懐疑派・学界の3つの次元から骨太の議論を展開しました。後半の産業セッションでは、ブルームバーグ・インテリジェンスの産業アナリストが来日し、日本でも関心の高い産業である自動車、IT、エネルギー、消費財にフォーカスし、アジア全域および日本における下半期の産業見通しについて解説しました。

プログラムはこちらから

基調講演 「異次元緩和の経験から学ぶこと 」
東京大学大学院経済学研究科 教授
渡辺 努 氏
講演資料はこちらから

「内憂外患の日本経済と金融政策のオプション」
ブルームバーグ・インテリジェンス
エコノミスト
増島 雄樹
講演資料はこちらから

パネルディスカッション: 「日本銀行の金融政策に限界と出口はあるのか?-これまでの評価と今後の政策運営を問う」

「金融政策の評価と今後の展望」
岡三証券株式会社
チーフエコノミスト
愛宕 伸康 氏
講演資料はこちらから
「日本銀行の金融政策の評価と展望」
三菱リサーチ&コンサルティング
経済政策部上席主任研究員
片岡 剛士 氏
講演資料はこちらから

 

「日本の自動車メーカー:海外市場での評判とその影響」
ブルームバーグ・インテリジェンス
アジア リサーチ ディレクター
スティーブ・マン
講演資料はこちらから
「日本の消費財メーカー:M&Aが海外戦略の促進材となるか」
ブルームバーグ・インテリジェンス
アナリスト 消費財担当
トーマス・ジャストラブ
講演資料はこちらから
「今後の成長の鍵:4Gデータ通信、マルチデバイス、Eコマース」
ブルームバーグ・インテリジェンス
アナリスト テクノロジー、メディア、テレコム (TMT)担当
ミッシェル・マ
講演資料はこちらから
「エネルギー改革によって石炭市場の活性化は果たされるか?」
ブルームバーグ・インテリジェンス
アナリスト マテリアル&エネルギー担当
ミランダ・ワン
講演資料はこちらから

 

 

セミナーの模様

 

グローバルIRフォーラム2016

2016.07.14

ジェフリーズ証券・BNYメロン・ブルームバーグ共催
グローバルIRフォーラム2016
「2年目を迎える日本のコーポレートガバナンス改革、進捗とその評価」

ブルームバーグでは、ジェフリーズ証券およびBNYメロンとの共催により、「2年目を迎える日本のコーポレートガバナンス改革、進捗とその評価」と題してセミナーを開催しました。本セミナーは3部構成となっており、I部では海外の視点による日本のガバナンス改革に対する評価、II部では先進的なガバナンスを事項している企業のIRご担当者のパネルディスカッション、そしてIII部では、機関投資家サイドからみた投資基準もしくは企業価値としての日本企業のガバナンスについて議論して頂きました。当日は多くの方にご参加いただき、大盛況のセミナーとなりました。

プログラムはこちらから

パートI:特別講演 「海外から見た日本企業のコーポレートガバナンス改革、その評価とは」

   
「取締役会体制:現状とベストプラクティス」
ジェフリーズ証券会社
マネージング・ディレクター 調査部長
ズへール カーン氏
講演資料はこちらから
講演ビデオ(英語音声のみ)
「2016 日本市場概観– 欧米投資家は日本企業の改革をどう見ているか?」
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン ヴァイス プレジデント
マイケル オブライエン氏
講演資料はこちらから
講演ビデオ(英語音声のみ)
 
「ガバナンス改革とアクティビストの台頭」
ブルームバーグL.P.
BI ESGアナリスト
グレゴリー エルダース
資料はこちらから
講演ビデオ(英語音声のみ)

 

パートII:パネルディスカッション「企業成長の起爆剤となるかコーポレートガバナンス改革」

パネルディスカッションの模様はこちらから

   
オムロン株式会社
執行役員常務
グローバルIR・コーポレートコミュニケーション
本部長
安藤 聡 氏
講演資料はこちらから
伊藤忠商事株式会社
IR室長
山口 和昭 氏
講演資料はこちらから
 
モデレーター:
株式会社クレアン
ESGアドバイザリー コンサルタント
後藤 英樹 氏
資料はこちらから

 

パートIII:パネルディスカッション「投資家視点によるコーポレートガバナンス改革」

パネルディスカッションの模様はこちらから

アムンディ・ジャパン株式会社
運用本部 リサーチ・グループ
ESGリサーチ部長
近江 静子 氏
三菱UFJ信託銀行株式会社
資産運用部チーフアナリスト兼
チーフファンドマネージャー
兵庫 真一郎氏
みずほ信託銀行株式会社
アクティブ戦略運用部 アナリストチーム
シニアESGアナリスト
櫻本 惠 氏
第一生命保険株式会社
株式部長
岩渕 康哉 氏
モデレーター:
ジェフリーズ証券会社
マネージング・ディレクター 調査部長
ズへール カーン氏

 

セミナーの模様

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