ポストコロナの投資はいかにあるべきか

金融市場と実体経済の乖離、U字型景気回復の実現、論理的な判断に基づく投資再配分ー不確実なポストコロナ時代のポートフォリオをいかに考えるべきかについて、フォーラムで議論されたインサイトを2回に分けてご紹介します。

投資・トレーディング

欧州の銀行、ポストコロナの在宅勤務を本格的に検討

オフィスビルの近代化が始まって以来ほぼ初めて、企業文化が変わろうとしています。未来のオフィスは場所というよりも、さまざまな場所へアクセスするためのネットワークとなるかもしれません。

リスク・規制

ニューノーマル下のLIBOR移行:不可欠なデータとテクノロジー

複雑なプライシングやリスク計測のためにさまざまなデータを収集、活用できるようにすることが、LIBOR移行作業には必要不可欠です。「LIBOR移行は、データやテクノロジーの活用、顧客に商品やサービスを提供する方法を企業側が抜本的に見直すきっかけとなる」とブルームバーグのBing Li は述べています。

データ&テックオペレーション

英中銀高官、早急なオフィス勤務復帰は「不可能」との見解:WFHトラッカー

イングランド銀行(英中央銀行)は、「実際には多くの人を早急にオフィス勤務に戻すのは不可能」とみています。そもそもソーシャルディスタンスの指針に従えば密度の高いオフィス空間は使用はできないことになります。

リスク・規制

デジタルバンキングへのシフトに拍車:ニューノーマル

パンデミックは消費者行動を変容させ、欧州の銀行ではデジタライゼーションが加速することになりそうです。

リスク・規制

新型コロナウイルスがLIBOR移行準備に及ぼす影響

新型コロナウイルスのパンデミックはLIBOR廃止の期限にどう影響するか、公表停止前トリガーのメリットと課題など、LIBOR移行に関する業界の主要な懸念について解説しています。

リスク・規制

LIBOR廃止後、重要となるベンチマーク

世界中の政策決定者は2021年末までにLIBORのアクセシビリティと機能性を維持しつつ、LIBORよりも信頼できる、新たなベンチマークの開発を進めています。日銀はTIBORとTONARの2つを代替指標として有力視しています。

リスク・規制

パンデミック後の強い回復を目指すー新時代のリスク管理

新型コロナウイルスのパンデミックおよびその後の市場のボラティリティを受けて金融機関のリスク管理がどう変化しているか、規制の役割、そしてリスク管理チームの機敏性向上のためのテクノロジーの役割について説明します。

リスク・規制

LIBOR廃止による規制リスク、過小評価すべきでない理由

金融機関や資産運用会社は、2021年末までに予定されているLIBORからの移行が、狭義の法的コンプライアンスリスクの範囲におさまる課題と考えるべきではないでしょう。

リスク・規制