2017.05.26

2007年にロンドンで誕生した「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー」は、他に類を見ない企業参加型イベントです。これまでロンドン、ニューヨーク、シンガポール、香港など世界中の様々な金融の中心地で開催されてきました。

去る5月26日(金)、東京・丸の内仲通りにて、「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー 東京」が初開催されました。開会式にはスポーツ庁長官の鈴木 大地氏および本イベントの後援を務めるプレミアムフライデー推進協議会/一般社団法人日本経済団体連合会 副会長の石塚 邦雄氏が登壇し、参加者に激励の言葉を贈りました。

55チーム550人が参加した本レースでは、日本を代表する企業・団体が10人1組のチームを編成し、ランナーはそれぞれ1マイル(1.6km)、チーム合計10マイル(16km)をリレー形式で走り、沿道の歓声をうけながら東京最速企業の名をかけてタイムを競い合いました。各チームが健闘する中、優勝はBloomberg Speed チーム(走行タイム:58 分49 秒)、最もタイムの速かった男女混合チーム「FASTEST MIXED TEAM」(4人以上の女性と1人以上の男性で構成)はadidas japanチーム(走行タイム:1時間2分13秒)に、それぞれ決定しました。また、コミュニティパートナーである 認定NPO法人 難民支援協会に参加費の一部が寄付されました。

また、イベント終了後には、「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー」の特徴の一つであるアフターパーティーが開催されました。参加者達は互いの健闘を称え合い、チームの垣根を越えて交流を深めました。

イベントの詳細は「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー」ホームページをご参照ください。来年も開催予定ですので、沢山の皆様のご参加を来年お待ちしております!

 
ハイライトビデオ

 
レースの模様