ESGの未来:GPIF CIO水野弘道氏に聞く

「ESGについて考えた時、私たちが直面する最も明白な金融リスクの1つが気候変動です。」GPIF水野氏。

特集

インデックスへの採用で身近になる中国債

段階的組み入れが完了した時点で、人民元建て債券はブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックスで米ドル、ユーロ、日本円に次ぐ第4位の通貨となり、時価総額の 6.1%を占めることとなる。

投資・トレーディング

アベノミクス5年、円安で株価上昇も給与や政府債務に課題

大胆な金融緩和と世界経済の好調により企業収益は拡大も、賃金上昇に弾みはつかず、消費は足踏み状態。労働人口拡大も、女性の社会進出は道半ばである。

特集

アジアの大富豪が経営者だと女性は出世できない?-日本や韓国で顕著

大富豪が率いる会社の中でも、テクノロジー関連大企業の女性取締役比率の低さが目に付く。

特集

これがアジア各国の中央銀行の優先課題だ

アジア各国の中央銀行は、他の地域の中央銀行と同様に、低インフレとの闘いに明け暮れる中で、その対応策の指針とすべきマンデート(付託された使命)をすでに数多く抱えています。

特集

アルゴリズム登録や無料リサーチ禁止、 欧州新規制が施行へ

ブローカーが情報を共有して最良の価格を探り出し、相互に支払うこれまでの手法が、18年1月3日のMiFID2施行で一変する。MiFIDというぎこちない名称を持つEUイニシアチブの下で市場を規制する試みの第2弾であり、業界団体が数年にわたり必死のロビー活動を行った後も、施行ガイダンスの策定作業が続けられている。

特集

第2次金融商品市場指令(MiFID II)、影響は広範囲に及ぶ見通し

MiFID IIの影響を受ける欧州企業と取引を行う、全世界のセルサイド、バイサイドの企業は、自らもその指令の影響を受けること、そして場合によってはその影響が極めて大きくなることを認識し始めた。

特集

欧州新規制の施行を目前にアジアの金融機関は当惑

欧州金融規制の大幅な改革が来年1月に施行されることを受け、アジアの金融機関はその規模と範囲に当惑しているという実態が、業界団体によって明らかになった。

リスク・規制