【端末活用術】中国株の不振、テック株の下落にとどまらず-各種チャートに反映

美本稿はグローバル・データ部門の中村萌花、Kyoungwha Kimが執筆し、ブルームバーグターミナルに掲載されたものです。(08/03/2021)全文はこちらのブルームバーグターミナルリンクよりご覧いただけます。

背景

上海総合指数は、中国の習近平国家主席が就任した2013年3月から約50%上昇しているものの、習主席が株式市場よりも金融、社会、政治の安定という目標を優先する中、MSCIワールド指数(同期間に105%上昇)に後れを取っています。

課題

新規株式公開(IPO)が振るわず、株式型ファンドが資金流出に悩まされ、信用創造が鈍化し、新型コロナウイルスの変異株が経済再開を遅らせているため、中国は景気の重要なけん引役を失うことになりそうです。

トラッキング

ネット起業への取り締まり強化だけではない中国の株価下落の原因をGP機能、IPO機能、FFLO機能、およびBECO機能で探ります。

GP機能で株価指数のパフォーマン比較比較

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