2026年10月14日
ブルームバーグ・エル・ピー
第9回ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラムでは、貿易・投資を再形成する力と世界の資本フローや技術進歩を後押しする日本の新たな役割を検証
【ニューヨーク/東京-2026年10月14日】ブルームバーグ・ニューエコノミーは、日本および世界各国の金融、政府、テクノロジー分野を代表するリーダーを迎え、第9回ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラム(「フォーラム」)を、2027年11月に東京で開催すると本日発表しました。2027年のフォーラムは、世界の資本の流れを再形成するさまざまな要因と、世界経済でますます重要性を増す日本の役割を掘り下げる重要な場となります。本フォーラムが日本で開催されるのは、今回が初めてです。
2027年のブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラムでは、ビジネス、金融、政府の各界から影響力のあるリーダーが集い、世界経済で起きている主要な変化を考察し、新たな課題と機会を探るとともに、日本経済の変化が日本自身と今後の世界の繁栄に及ぼす幅広い影響を検証します。
ブルームバーグ・エル・ピーおよびブルームバーグ・フィランソロピーズの創始者であるマイケル・R・ブルームバーグは、次のように話しています。「当社が米国外でいち早く開設した拠点の一つである東京オフィスは、来年で開設40周年を迎えることから、ニューエコノミー・フォーラムを日本で開催するにはまさにふさわしいタイミングです。日本は、テクノロジー、製造業、投資、イノベーションの各分野で世界をけん引しており、2027年に東京で開催するフォーラムに参加されるグローバルコミュニティーの皆さまをお迎えできることを楽しみにしています」
ブルームバーグ・ニューエコノミーの編集ディレクター、エリック・シャツカーは、次のように話しています。「今、日本で起きていることは、世界が注目すべきものです。日本は数十年にわたるデフレから脱却し、新たな経済の勢いが生まれているだけでなく、さらに根本的な変化を遂げつつあります。日本は、ディープテック・イノベーションの中心地、現実主義的なエネルギー政策のモデル、重要な投資資金の供給源、そしてアジア太平洋地域の安全保障の要として、存在感を改めて高めています。次回のニューエコノミー・フォーラム開催地として、これ以上ふさわしい場所はありません」
ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラムは、2018年の発足以来、世界各国の国家元首、CEO、投資家、起業家、政策立案者を結集し、経済・地政学情勢が大きく変化する中、国境を越えた対話の場を築いてきました。
第9回ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラムは、2027年11月に東京で開催される予定です。会場、主な議題、参加登録に関する情報などの詳細は、今後数カ月以内にお知らせいたします。最新情報については、https://www.bloombergneweconomy.com/をご覧ください。
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ブルームバーグ・ニューエコノミーは、ビジネス、政府、市民社会のリーダーを結集し、世界で最も差し迫った経済課題へのソリューションを模索しています。世界各地で開催するイベント、編集・情報発信の取り組み、年間を通じたコミュニティー活動を通じて、地域や業界を超えて意思決定者を結びつけ、世界経済の未来を形成するさまざまな潮流をめぐる対話とコラボレーションを促進しています。
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