Third Party Index Policy: ユーザー独自のインデックスデータをブルームバーグターミナル上に展開

ブルームバーグは、新サービス、Third Party Index Policy (TPIP)をリリースしました。このサービスでは、インデックスデータプロバイダーがブルームバーグターミナルに独自のインデックスを提供、および管理することができ、インデックスティッカーの作成および管理に対する料金をブルームバーグに支払う仕組みです。 TPIPユーザーは、セルフサービスのデータアップロードウェブポータル(Bloomberg Data Upload Portal)にアクセスでき、このポータルを介して、ブルームバーグターミナル上にインデックスティッカーを素早く簡単に作成し、管理することができます。 TPIPユーザーは、インデックスの数値や構成銘柄のデータ公開はもちろん、プロバイダー自身が選択したクライアントにのみアクセス権を付与するなどアクセスのコントロールをすることも可能です。

ブルームバーグデータアップロードポータルのランディングページ。TPIPユーザーはこのポータルからインデックスティッカーを作成、管理することができます。

TPIPは、既存のブルームバーグ独自のインデックスサービスを補完するものです。 ブルームバーグ独自のインデックスは、ブルームバーグが計算し公開していますが、TPIPソリューションは、クライアントが独自に計算したデータをインデックスティッカーにアップロードする機能を提供します。 このように、ブルームバーグは現在、クライアントのさまざまなニーズに対応するために幅広いソリューションを提供しています。

出所:ブルームバーグ
[TPIPユーザーが作成できるブルームバーグインデックスティッカー(TPX Index)の例]

ブルームバーグターミナルにインデックスデータをアップロードしてインデックスビジネスの展開をご希望でしたらブルームバーグの営業担当者にご連絡ください。TPIPサービスに関するご質問に対応いたします。