Diversity & Inclusion

ブルームバーグは、2016年11月22日に原美術館にて、ダイバーシティ推進活動に携わる50名の方をお招きして、「アートで感じるダイバーシティー」と題したアート鑑賞会・懇親会を開催いたしました。

会場となった原美術館では、1960年代から現在まで常に写真界の先頭を走り続けてきた篠山紀信氏による「快楽の館」展が開催されていて、出品作品は33名のモデルを起用したヌード写真でした。

「裸」というありのままの自分を表現している写真展を通して、国籍・性別・年齢等の外面的な要素だけではなく、文化や嗜好といった内面的な要素の両方向からお互いの多様性をどのように活かし、尊重し、成長していけるかを見直す機会となりました。