コミットメント

ブルームバーグTokyo Women’s Communityは、女性社員が自分らしいキャリア像を描き、活躍できる環境を社内外に整備することを目的として発足しました。社員の多様なライフスタイルや変化するライフステージに柔軟に対応できる体制の確立を目指し、幅広い部署から集まった有志の社員によって、さまざまな活動が行われています。

例えば、次世代リーダーの育成を目的としたメンターリングセッション、働き方の多様化やダイバーシティ推進について考えるワークショップをはじめ、各界の専門家や有識者をお招きするラウンドテーブルやセミナーなど、年間通じてさまざまなプログラムを企画運営しています。

Tokyo Women's Communityの活動

『GAME NIGHT』開催
The Bloomberg Women in Technologyグループによる社員向けプログラミングイベント
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国際女性デー記念『TEDx Founder talk & TEDビデオ上映会』開催
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『私が変われば明日が変わる!~新年度から始める”自分らしい”働き方~』特別セミナーを開催
基調講演:小池 百合子 東京都知事
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『第一回 D&I ネットワーキングランチョン』開催
6社間のD&Iネットワークを広げることを目的としたイベント
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『アートで感じるダイバーシティ-』開催
原美術館 特別鑑賞会とD&Iネットワーキングイベント
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『Leaders:Today and Tomorrow』開催
リーダーシップとダイバーシティをテーマにした特別セミナー
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ジェンダーイクオリティ特別イベント『JAPAN VISION 2020 ~日本社会におけるGENDER EQUALITY確立に向けて~』開催
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『がんの早期発見の大切さを伝えるアウェアネスイベント』開催
がん治療体験者によるスピーチと乳がん早期発見セルフチェックのワークショップ

ジェンダーイクオリティ特別イベント 『MAKE IT HAPPEN』開催
基調講演:森まさ子内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)
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女性が活躍できる
職場づくりプラン

1. 期間:2016年4月1日~2020年12月31日

2. 課題:

  • 日本オフィスは、世界各国のブルームバーグオフィスに比べ、女性管理職の割合が少ない。ただし、政府統計(2014年は11.3%)と比べると2倍以上。
  • ブルームバーグが提供しているツール、福利厚生、支援についての認知度が低い。
  • ブルームバーグで活躍する女性ロールモデルが浸透していない。

3. 目標:2020年までに女性管理職の割合を30%に増やす。

4. アクションプラン:

  • ダイバーシティ&インクルージョンチーム及び各ワーキング・グループと連携し、D&I(多様性)のある職場環境の重要性やメリットを提唱する。現状のサポートに加え更なる支援へのニーズがあれば洗い出す。
    1. 全管理職と一般従業員向けに研修(「無意識の偏見」)を実施する。
    2. 子育て中の従業員を対象にしたワーキング・グループ(ブルームバーグ・ワーキング・ファミリー・コミュニティ(Bloomberg Working Families Community: BWFC))を再結成する。
    3. J-Win、Association for Women in Finance(AWF)、在日米国商工会議所など、外部機関の協力を得て、社外での人脈作りの機会を広げ、他社の成功事例に学ぶ。
    4. 女性従業員の採用、定着、育成に、これまでよりも明確に照準を定め、ブルームバーグウィメンズコミュニティ(Bloomberg Women’s Community: BWC)の再活性化を図る。
    5. LGBT一体化ネットワーク「BPROUD」を立ち上げる。
    6. 女性従業員にコーチングを行う、女性のための育成プログラムを実施する。
  • 東京オフィス・マネジメント及び人事部ベネフィットチームと連携し、ブルームバーグが提供する福利厚生や支援を浸透させる
    1. 「ベネフィットフェア」や説明会を開催する(例:複数の職責を担う場合のストレス管理など)。
    2. 在宅勤務制度の活用を推進する。
    3. 家族介護におけるサポートの必要性を再検討すると共に現在の福利厚生サービス利用を見直す。
  • 東京オフィス・マネジメント及び各ワーキング・グループと連携し、模範となる女性ロールモデルを打ち出す。
    1. 人事部や人材評価プロセスから情報を得て、ロールモデルを探す。
    2. 女性管理職者が少ない部門を明らかにする。
    3. アジアパシフィックダイバーシティ&インクルージョン委員会を通じ、マネジメントレベルでの女性の割合強化を図る。