市場急落でESG関連ETFの真価が問われる局面か

新型コロナウイルスの影響による株式市場の急落は、ESG(環境・社会・ガバナンス)をテーマとする上場投資信託(ETF)の真価が問われる初のテストの場となる可能性がある。 今回の局⾯を通じてESG関連ETFのパフォーマンスのレジリエンス(弾⼒性)の⾼さが証明されれば、さらなる投資を呼び込む契機となろう。前回の市場下落局⾯においては、ボラティリティーの低いファンドへの需要が拡⼤した。当初は⼆次的な懸念に過ぎなかった新型コロナウイルスが主要な懸念材料となった現在、景気後退局⾯⼊りの可能性もある中で、投資家は新型コロナの⻑期的な影響を認識し始めている。

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第一回ESGファイナンス・アワード・ジャパン銅賞を受賞

ブルームバーグは環境省が主宰する第一回ESGファイナンス・アワード・ジャパンにおいて金融サービス部門で銅賞を受賞しました。審査員からは弊社のグローバルで充実したESGデータカバレッジや、ESG投資分析に役立つ先進的な分析ツールの開発について高い評価を頂きました。

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気候変動問題に特化したニュースブランド「ブルームバーググリーン」が誕生

ブルームバーグメディアが、気候変動関連のニュースや分析、ソリューションに特化したマルチプラットフォーム型メディアブランド「ブルームバーグ・グリーン」をスタートさせました。

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